心理カウンセラー松本嵩村

お悩みを抱えている方の味方です。2種類のオンラインカウンセリングをしております。

戦略脳の作り方  戸村 智憲  「課題解決のアプローチ」

 仕事をする中で問題にぶつかる事がある。

解決の為の思考の順序は

①現状どうなっているか?

②あるべき状態、望ましい状態をイメージ

③そのギャップを埋める為にどうすればよいか?

と著者はいう。

 

更に大切な事は、「6W2H」という

 

本来5W1Hだ。

 

プラスの

W→「what to do?」

H→「how much」

だという。

 

考える順序は、

①what 何が問題なのか

②where 問題の核心はどこか?

③why 原因の分析 なぜ?深堀する

④how そしてどうするか 解決策の立案

⑤who? when? 、what to do? 誰が いつまでに 何をどうする

⑥How much 予算は?

 

という事だ。

 

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ロジカルシンキングの思考ツール

MECE(ミース(meece)[1]英語Mutually Exclusive and Collectively Exhaustive (頭字語))とは、「相互に排他的な項目」による「完全な全体集合」を意味する言葉である。 要するに「重複なく・漏れなく」という意味である。経営学、経営コンサルティングなどの領域でよく使われる言葉である。ロジカルシンキングの一手法として日本では喧伝された、運営コンサルティング社で使われているグルーピング(grouping)の原理。

□pest分析

  • PEST分析のP:Politics/Political(政治面)
  • PEST分析のE:Economy/Economical(経済面)
  • PEST分析のS:Society/Social/Cultural(社会/文化/ライフスタイル面)
  • PEST分析のT:Technology/Technological(技術面)

PEST分析でのポイントは、「中長期的な将来、概ね3~5年後の世の中のマクロトレンドついて仮説を立てること」にあります。

将来予測は不確実です。しかし、積極的に仮説を立て、組織で共有し、3~5年後の世の中に対し、現在取り組むべき戦略を構築しましょう。仮説を立てシミュレーションすることで、業界に及ぼす影響、環境変化を考える視点が得られます。

 

むずかしい。コツコツいこう